五街道雲助

五街道雲助 蔵出し2

平成28年度 秋の紫綬褒章を受章しました。おめでとうございます。
毎日新聞にジャンプ「意外というか、驚きました。地道にやっている者を認めてくださり、地道にやっている後進の励みになればうれしいです。」
朝日新聞にジャンプ「ただただ好きで落語をやってきただけ。何であたしが受章って驚きました。」
キントトレコードでは、蔵出し2の便乗発売を緊急決定。12月25日にリリースします。

雲助 蔵出し2(2枚組CD)KNCA-20003~4

すべて浅草見番 蔵出しぞろぞろおよびふたたびで収録
初天神 26:22「雲助蔵出しぞろぞろ第1回」2014/01/25~初天神当日の収録です。凧揚げあり。
やかん 26:37「雲助蔵出しふたたび第8回」2011/03/26~ホール落語では聴けない…かと言って寄席でもできないくすぐりを存分に。
粗忽の釘 23:13「雲助蔵出しぞろぞろ第5回」2015/03/07:浅草見番収録~和やかな空気が会場に広がります。
寝床 54:42「雲助蔵出しふたたび第9回」2016/02/27:浅草見番収録~旦那が口にする義太夫演題を実際に繁蔵に演じてみせるあんこ入り演出です。構成は、志ん生、先代文楽、先代馬生、圓生など全部盛りのいいとこ取り。惜しいことに、下げを言い間違えています。
「録り直しますか?2,3分前から口直しして、そこだけ差換えとか…」
『めんどくせぇから、そのまま出しちゃえ!キントトだから、ご愛敬でいいよ。』てなことでそのまま出ます。流石、紫綬褒章受章者は度胸が違います。
にわかに 16:18「雲助蔵出しふたたび第18回」2013/09/28: 浅草見番収録~寝床の緊張を緩和して下さい。

ブックレット解説:五街道雲助
録音/編集/マスタリング/プロデュース:草柳俊一
写真:山田雅子
デザイン:デザインルーム風都市
キントトレコード発売元:株式会社イージーオスカー

蔵出し2の購入/予約

西新宿/ミュージック・テイトさま(東京都新宿区西新宿7-16-13末廣ビル103 電話0120-277-902
浅草/ヨーロー堂さま(東京都台東区浅草1-3-6 電話03-3841-4610
山野楽器/銀座本店1F邦楽フロアさま(銀座4-5-6 電話03-3562-5051)/小田急新宿(ハルク)店さま(電話03-3348-6813
神保町/書泉グランデさま3F古典芸能フロア(千代田区神田神保町1-3-2 電話03-3295-0011代表)
神保町/ディスクユニオンさま(千代田区神田神保町1-4クロサワビル2F 電話03-3296-1561)
京都/市原栄光堂さま(京都府京都市下京区西酢屋町10番地(七条大宮西入)電話075-343-2414)

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五街道雲助 蔵出し1

平成25年度(第64回)芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しました。
雲助 蔵出し1(2枚組CD)KNCA-20001~2 2014年3月25日リリース

 本体:3400円(消費税別)税込:3672円(8%)
CD1 KNCA-20001 total 70:39
1:九州吹き戻し 33分31秒
2009年6月21日収録
2:人情噺・火焔太鼓 26分39秒
2012年4月21日収録
3:新版・三十石 10分21秒
2009年6月21日収録
CD2 KNCA-20002 total 60:59
1:妾馬(通し〜馬の下げまで)60分57秒
2012年9月30日収録
収録会場は、いずれも浅草見番です。

ライナーノート演題解説:五街道雲助 写真:山田雅子
録音・編集・マスタリング・プロデュース:草柳俊一
意匠・デザインルーム風都市 制作・株式会社イージーオスカー

「雲助 蔵出し1」は、下記お店で購入できます。
西新宿・ミュージックテイトさま(西新宿7-16-13 電話0120-277-902
浅草・ヨーロー堂さま(浅草1-3-6 電話03-3841-4610
山野楽器・銀座本店さま1F(電話03-5250-1069)
ディスクユニオン 神保町店さま(神田神保町1-4 クロサワビル2階 電話03-3296-1561)
書泉グランデさま(神田神保町1-3-2 3階古典芸能フロア 電話03-3295-0011代表)
娯楽の殿堂池袋演芸場さま(西池袋1-23-1エルクルーセ地下 電話03-3971-4545)
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発売日から「雲助 蔵出し1」がamazonさまのジャンル別で1位になりました。



五街道雲助(ごかいどう くもすけ)の略歴

写真:東京かわら版

画像の説明

本名・若林 恒夫(わかばやし つねお)
1948年3月2日 東京都墨田区本所生まれ
1968年2月 明治大学商学部を中退。
十代目金原亭馬生に入門して、前座名・金原亭駒七。
1972年11月 二つ目に昇進し、六代目五街道雲助
1981年3月 雲助のまま真打昇進。
1982年9月13日 師馬生没。
1990年9月28日 「雲助蔵出し」がスタート。(1997年まで続く)
1992年4月 はたご(現・桃月庵白酒)入門。
1994年10月 わたし(現・隅田川馬石)入門。
1997年2月 のぼり(現・蜃気楼龍玉)入門。
2009年6月21日 「雲助蔵出しふたたび」がスタート。
2014年3月13日 「平成25年度芸術選奨大衆芸能部門大臣賞」報道発表(表彰式-同年3月19日)
2014年3月25日 CD「雲助蔵出し1」リリース
2016年11月 紫綬褒章受章
2016年12月25日 CD「雲助蔵出し2」リリース
一般社団法人・落語協会所属。出囃子は「箱根八里」、紋は「剣かたばみ、裏梅」


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